ツイッタで見て見たいと言われて改変した奴
まだ修正の余地アリ
改変元http://www.aozora.gr.jp/cards/000329/files/18334_11947.html
これは古代の話なんだが猿と蟹がいたらしい
ある日猿は「天気が良いので散歩するにも気分が良い(極楽)」とかいって外に出てたんだが
山道で柿の種っぽいのが落ちてたので拾ってやった(この辺の心配りが人気の秘訣)
更に進むと川そばで蟹がおむすびを拾ってよrこびが鬼なってた
蟹は「これはえごいおむすびでしょう オーラでわかる」と猿に見せ付けてやると
猿も「それは「」確かになと認めるが俺もえごい物を拾ったという意見」
と言って柿の種を見せたが猿は本当はおむすびが羨ましすぎてもうだめ
「そのおむすびと柿の種を取り替えるべき死にたくないならとりかえるべき」とか言った
「そのトレードはんだ?どうやってそんなショボイ種と交換するって証拠だよ?不要なトレード要求はたいがいにしろよカスが!」と蟹は言った
「お前頭悪ぃな おむすびは食べたら早くも終了だが柿の種はまけば木に実が出来ていくらでも食べ放題状態になると知らないのかよ?」と猿は言った
そう言われると蟹も種が欲しくなったのがバレバレで
「いいだろう今回は交換してやる俺は優しいからな」
と言って大きなおむすびと小さな柿の種をアワレにも交換してしまったらしい
猿はうまく騙せて調子ぶっこいたのかわざと蟹にアッピルするようにおむすびをムシャムシャですよ?
食べるだけ食べた後
「じゃ闇系の仕事があるからこれで 思わずご馳走様、と、感謝の言葉が思わず出ていた・・」
とか言ってカカッっとHPへ帰っていった
蟹は早速柿の種を庭に撒くと
「早く芽を出すのが身の為でない場合お前の命ははさみで非常にまずい事になる」
と脅してやるとビビったのか芽がさっそくPOPしてきた
蟹はその芽に向かって毎日
「早く木にならないようならお前の葉は意味無いな 後ろからちょんぎってやろうか?」
とついげきの脅しをかけると成長は更に加速して木になったと思ったら鯉のぼりに成長し花まで咲き始めるあるさま!
ここまででも十分に成長したんだが更に蟹の脅しは続く
「はやく実を出せといっているカキ はさみスウィフトでバラバラに引き裂かれたいのか?」
するとひゅんひゅん実がなって、むくむくと赤くなった
蟹は下から見上げて
「素晴らしい柿だすばらしい 俺にも一口を食べさせろ!」
と言って手を伸ばすが背が低すぎて話しにならない
ならびゃ登ろうにも横ばいで登ろうと考える浅はかさは愚かしい 何回やっても登れず蟹は深い悲しみに包まれた
蟹は「勝ったと思うなよ・・」と毎日せん望の眼差しで柿を見つめていた
ある日猿が通りすがると立派な柿の木を見て思わず食べたくなってる証拠によだれがでてしまっている
おむすびと交換したことをほんのわずかに後悔していると蟹が来て
「ああヒーローは本当に偶然常に近くを通りかかるもんだなと納得した・・俺の代わりに柿を取っふぇください
お礼にその柿を少しあげてやるこれは対等な誓いなので守られなければならない」
猿は「ピッキーン!」と悪いことを思いつき
「hai!!取ってきてやるのでお前全力で待ってていいぞ」
と言ってカカッっと木を登りまずは旨みがオーラとして見えそうになってる赤い柿をもいで蟹にみせびらかすように「この柿は最強に良いぞ?」と言い
ムシャムシャやっていると見ていた蟹もうらやましが鬼なって
「何勝手に一人でたべてるわけ?俺にもよこせといっているサル!」
と言うと猿は「ほう・・」てわざと青い柿を放り投げた 蟹は慌てて食べたがあもりにもしぶすぐるでしょう?
「マジでふざけンなよ?もっと甘いのがあるはず俺の言う事は絶対だ必ずある」
と言うと猿は「なんだこれは?」ともっと青い柿を放ると普段は確かに心優しく言葉使いも良い蟹でも猿のあまりの嫌がらせに完全な怒りとなり
「いい加減にしろよ前歯へし折るぞ!仏の顔を三度までと言う名セリフを知らないのかよ?」
とキレると猿はかなり硬い柿をもいで
「うざいなお前喧嘩売ってるのか?これでも食ってヒットした頭を冷やせ!」
と蟹の頭に向かってパワー全快で投げつけると蟹は「おいィ・・?」と言ったのが辞世の句になった
甲羅に柿がクッティカルヒットし蟹はそのままひっそりと幕を閉じると猿は「調子に乗ってるからこうやって痛い目に合う」と言って
甘い柿を腹が満腹状態になるまで食べた挙句食べきれない柿を持ってそのままとんずらしていった
これって間接的とはいえ強盗殺人と同様だろ・・
猿が過ぎ作った後、フレと遊んでいた子蟹が帰ってくるとそこには甲羅をズタズタにされた親蟹の死体がいた
子蟹は驚きが鬼なって泣いてしまった そして
「何でこんなことしたのか理解不能状態 住所突き止めて処刑してやる」と周りをよく見ると
さっきまで見事な柿だと関心していた柿の木から赤い実が「そこにあったのになくなった」って表情になり、柿の木にはただ青い渋柿だけとかだけが残っていた
「俺が思うにこんな卑怯な行為をするのは猿しかいないでしょう 親がおむすびあげたお恩を仇で返すなんて始末におえない・・!」
子蟹が悔しさで泣き叫んでいるとなんだ急にやってきた>>栗
「何泣いてんだ泣くのはもうやめて理由を話すことをすすめる」と聞いてきた
子蟹は親蟹を殺した汚い猿をバラバラに引き裂きたいと言うと
栗は「汚いなさすが猿きたない・・栗は猿より高みにいるから猿の悪戯にも笑顔だったがいい加減にしろよ 仇は俺が取ってやるから心配はいらない」
とか言った だが子蟹はまだ泣き止むところを知らない
すると今度は蜂が「ごちゃごちゃうるせえな 泣き虫かよ理由を言うべき」と聞いてきた
子蟹は親蟹を殺した汚い猿をズタズタにしたいと言うと
蜂は「お前の怒りは俺も共鳴する 俺が仇を取ってやるから安心すろ」
とかいった だがまだ子蟹は泣いているのがバレバレで・・
今度は昆布が沸いてきて
「確かに泣くのは勝手だが、それなりに泣き方があるでしょう?何があったわけ?」
子蟹は親蟹を殺した汚い猿の頭を後ろから破壊したいと言うと
「あの猿殺人とか絶対許されざる超悪行 マジで仇討ち覚悟しておけよな 俺にも手伝わせるべき!」
とか言ったそれでも子蟹は泣き止まないあるさま!
そこに臼が転がりながらきょうきょ参戦
「泣くのは何も進展性もない ここで相談に乗るのが大人の醍醐味」と聞いてきた
子蟹は親蟹を殺した汚い猿を粉々にして灰にしたいと言うと
「猿は臼や蟹の足元にも及ばない貧弱一般人
その猿の蟹に対してナメタ行為をしたことでおれの怒りが有頂天になった
この怒りは仇を討つまでおさまる事を知らない」
と本気で怒っていた
子蟹は4人の熱意に押され泣き止み急にちゃんとした
そして栗、蜂、昆布、臼の4人の仇討ちのミニオンが結成されたのであった
4人の相談がまとまり仇討ちのミニオンは子蟹を連れて猿の家に行ったが家は既にもぬけの殻状態
柿をたべまくって腹がパンパンなので腹ごなしに出かけたのがヨミヨミですよ?
「丁度良いな 今のうちに隠れて不意だまを喰らわせよう」
と臼が言った ぜいいんその意見に共鳴し、まずは栗が
「俺はここが良いだな 熱をまとって破壊力ばつ牛ンの一撃を決められる」と言って炉の灰の中に潜むと
「じゃあ俺はここにしよう 冷やそうとしたとこに追い討ちの追加攻撃って奴だ」と水がめの陰にひっそりと隠れ
「俺はここだな 逃げ出したとこを足を滑らせる高等な罠に嵌めてやる」と敷居の上に寝そべり
「じゃあ俺は出てきたところを上から落つながら叩きつけてやろう」と鴨居の上に這い上がった
夕方になって猿は相当くたびれてたらしく炉ばたに座り込んで
「もう結構体の水分とか無くなって来てるから喉が渇くと危険・・」
と言ってやかんに手をかけようとした瞬間灰の中の栗が飛び出し猿の顔面に見事敵中!猿の鼻をへし折り更に栗の熱パワーでダメージはさらにノーリスクで加速した
「おい、やめろ馬鹿!」
猿は慌てて鼻面を押さえ台所へ行き栗の熱でヒットした鼻を冷やそうと水がめに近づくが蜂が陰からひゅんひゅんと飛び出して
猿の目の上を刺しまくってズタズタにすると
「おいィ!?ちくしょうわけわかんねえよ!」
と猿は叫んで今度はおもてへ逃げようとしたが足は既に昆布の腹の上
当然すべって転んだところに臼が上から回転しながら打ち付けてトドメ そのまま重石となり猿は以下身動きひ不能です
猿が痛みでもがき苦しんでる様はアワレでしかたがなかったが
そこで子蟹がやってきた
「お前調子ぶっこきすぎてた結果だよ?じゃあな、カス猿」
と言い、ギロチンのハイスラで猿はそのまま打ち首になった